か、か、かわいすぎるぅ

  • 2018.04.30 Monday
  • 20:01

 

27日(金)のお弁当タイムのひとこまです。

 

かわいすぎて、これはお父さんお母さんにぜひ見ていただきたくて

写真撮りました〜。

 

 

みんな、ちゃんとお弁当食べてるんですよ。

 

 

 

なんかね。

子どものこういう光景を、保育や幼児教育的にいろいろと分析すると、

たくさんたくさん子どもたちのすごい力のこと、

考えられるんだけど、

でも今は、

それは置いておいて

とにかく、かわいい!!!

と発信したいです。

 

なんかみんなで気持ちのやりとりがあってこうなってるんだよね。

そこも含めてかわいい!!!

 

子どもたちって、こうやって私たちの心を「とりこ」にするんですよね。

 

やられました!!

 

 

まっちゃん

新年度が始まりました。

  • 2018.04.26 Thursday
  • 17:18

9名の新しいお友達が入園し、

合計31名の子ども達が新年度をスタートしました。

今年は、いつもの年より随分と早く桜が咲き、

4月はピンク色の花びらに囲まれて過ごしました。

しあわせ〜〜〜桜ハートハートハート

 

4月はですね、例年、年長おひさまぐみの子ども達の張り切りスイッチが入ります。

今年の年長おひさまぐみの子ども達も大張り切り!!

自分は何ができるかな?と、ピーンとアンテナを張り巡らせているオーラが伝わってきます。

「お当番、やってもいいかな?」と、

なんだか照れくさそうに言い出した子ども達、

おひさまぐみの皆に声を掛け合って、早速「いただきます。」のごあいさつをしてくれました。

昨年度のおひさまぐみがお当番でやっていた、いただきますのごあいさつ。

いつかは自分も、あそこに立ちたいなと、憧れていたんでしょうね。

  

 

 

他の学年の子ども達も、

ひとつ大きくなったという喜びと誇り、そして久しぶりにぽっちに登園してわくわくする気持とで、

どの子も、3月から随分と成長した感じがします。

今まであまり関わりのなかったお友達と遊んでいたり、一緒に遊ぶ仲間が増えたりして、

あちこちで、楽しそうに遊びが繰り広げられています。

おいしそうな、桜団子と桜スープの出来上がり。

 

こちらもおままごとに夢中。

 

 

こちらは穴掘りに夢中。  

 

 

大きい組のお姉さん達は、かき氷屋さん。

こおろぎのかき氷を、300円でご馳走してくれました。

            

 

これは、船。

いすを使って作りました。

おひさまの男の子達の大作です。

 

年少風ぐみのRちゃんとYちゃん。

昨年度1年間、ぽっちで共に過ごしましたが、この二人が遊ぶのを見たのは初めです。

今日は二人でいるのが楽しくて、ずっと二人で遊んでいました。

 

こちらの2才虹ぐみさん達は、

ハサミで紙をちょきちょきするのに、1日中夢中になりました。

坂本さんがじっくり寄り添ってくれました。

 

 

 

アリさんの巣?発見!!

興味津々に、長いことのぞき込んでいました。

 

こちらは、2才虹ぐみさん。

先日の慣らしの日は、大きいお友達より早くお昼を食べました。

お母さんと離れて淋しくて、涙がいっぱい出ましたが、

お弁当のフタを開けるとほっと落ち着きます。

 

 

年中空ぐみのYちゃんは、

春風さんに桜の花びらやタンポポを飾った、ケーキを作ってあげました。

すると、ぴゅーぴゅーっと大風が吹いて、

春風さんが、ケーキをペロリと食べていきました。

 

年長おひさまぐみのRちゃんは、捕まえたかえるを大事に大事にして、

カエルさんが汚れないようにと、ステキなカエルさんに居場所を作りました。

 

平成30年度もゆったりとスタートしました。

 

富士見町の自然の中では、地球に抱かれているような感覚を感じることができます。

この恵まれた環境の中で、子ども達との毎日をつむいでいかれる事に感謝して。

森の神様、

今年度も、子ども達とぽっちのことを、どうぞよろしくお願いいたします。

 

                             あゆ

 

遠く、、、、!

  • 2017.09.23 Saturday
  • 11:06

 

A君

 

なんとこの夏、遠く台湾からA君が帰国してきてくれました。

A君は、わざわざぽっちの夏休みがあけるのを待って、帰って来てくれたんだよ。

なんとも嬉しいことです。

 

久しぶりに会ったA君は背が高くなっていて、何だかちょっとお兄さんの顔になってた。

まるでずっと一緒に過ごしていたかのように、みんなの輪の中に溶け込んでゆけるなんて驚いちゃった。

そして安心したよ。

A君を当たり前のように迎えてくれる、ぽっちのみんなの気持ちも嬉しかったよ。

 

短い時間だったけど、

海の向こうで頑張ってるA君と一緒に夏を過ごせたことが宝物だね。

たくましい姿に励まされました。

 

また帰って来てね。

いつものあのフィールドで会おう!

 

 

 

 

最後のかえりの会、またあおうねの会、みんなからの手作りプレゼント。嬉しそうだね。

 

 

 

 PS: お仕事の都合をつけて帰って来て下さったお母さんとお父さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

  また帰って来てくださいね!

 

 

 

 

  あさめちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よもぎ団子作り、そしてありがとうございました。

  • 2017.05.30 Tuesday
  • 17:47

今回は千佳さんがぽっちとお別れするので、

最後にブログを書いてくれました。

 

 

今年もよもぎ団子作りをしました。

 

1日目、

よもぎを摘みに散歩に行くと、どれがよもぎの葉っぱか分からない子もいました。

 

2日目

「これがよもぎだよ。」と、U君が小さい子に教えてくれました。

 

3日目

いよいよ団子作りです。

 

よもぎをゆでると鮮やかな緑色に変わります。

それを見たKちゃん、

「きれいだね。色が変わった!でも、どうして色が変わるんだろうね。」

と、とても不思議そう。

 

こねこね、とんとん、

よもぎを混ぜてお団子にします。

 

どうやったらいいのか分からないよ。

年少の風組さんも大きい組がやっているのを見て、一緒にコロコロ丸めます。

「ハートの形だよ。」とRちゃん。

「これは、うさぎ。」とAちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段は野菜が苦手なH君は

「よもぎ団子嫌いなんだよね。」と朝から元気がない。

そんなH君は一口食べてみると、

「おいし〜!!」

今度はきな粉をつけて食べて、おかわりもしていました。

 

みんなで作って、みんなで同じものを食べる体験は、幼児期に必要なんだなあと、改めて感じました。

 

季節を感じながらのぽっちランチは最高でした。

 

 

 

 

私事ではありますが、5月31日でぽっちを退職することになりました。

ぽっちの立ち上げからスタッフとして関わることができ、

保護者の皆様、かわいい子ども達、そしてスタッフのみんなには感謝の気持ちでいっぱいです。

 

時間に追われ生活している今の時代、

自然の中で、子ども時間をゆっくり過ごすことができるぽっちの子ども達は、

幸せだな〜といつも思っていました。

 

ぽっちの子どもたちの成長を一緒に見守ることができた8年間は、私の宝物です。

森のようちえんの保育を多くの人に知ってもらい、

子どもが子どもらしく成長できることを願っています。

 

ぽっち、大好き!! ありがとう!!       ちか

ケンカ

  • 2017.02.11 Saturday
  • 17:58

 

 

 

 

 

昨日のY君とT君のケンカ。(前の記事のさんぽの途中でのできごと)

 

二人はちょっとした斜面でソリ滑りを一緒に楽しんでいました。

きゃっきゃっ、ケラケラ、と笑い声をあげて。

 

斜面をあがる時に、前にいたY君の足にT君のソリか手か何かがあたり、Y君の靴が脱げそうになったのが原因のようです。

Y君がT君に「(そんなこと)しないで!」と怒ったのが聞こえたかと思ったら、Y君がT君に殴りかかり、それにT君が応戦。

少し離れたところで様子を見ていたので、全部の言葉を聞き取ることはできませんでした。

T君がふざけてわざと靴を脱がそうとしたのか、たまたまあたったのかも不明。

 

Y君は自分の怒りの気持ちがT君に理解された実感がないからか、攻撃をやめません。

T君は自分は悪いことをしたと思っていないのか、Y君に歩み寄りません。

拳でたたく、足で蹴る、を10分以上続けていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息があがり、ときどきにらみ合い

この瞬間も、お互い相手の出方をさぐり緊張感はマックスです。

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れたのか、取っ組み合いは終わり。

お互い距離を持ちながらにらみ合い。

 

 

その後、それぞれ反対の方向に歩いていき、

T君は、じっと林を見つめる

 

Y君はスタッフや他の子のいる方へと歩いていき

じっとT君の方を見る。

 

 

このあと、二人はからむことも、しゃべることもなくぽっちに戻り、

お弁当の時も距離をおいていました。

 

めずらしく長いケンカ状態が続くのかな、と思って興味深かったのですが、

お母さんがお迎えに来たときは、二人仲良く談笑。

 

あ〜、二人がどういう風にしてケンカの気持ちに折り合いをつけたのか

全部見届けられなかったのが悔しい。

 

でも、いろんな気持ちを二人が味わった、ということに意味があるのだから

私の悔しい気持ちは、横に置きます。

 

 

まっちゃん

 

追伸

このケンカ、二人ともほとんど大声を出さずでした。

泣くこともわめくこともなし。

なので、ケンカに気づかない子どもがほとんどでした。

 

そんな中、空組のHちゃんと風組のS君は近くにいたので、ケンカを見ていました。

でも、大人も動かないし子どもたちも騒がないので、「Y君とT君ケンカしてるよ」とHちゃんが私に向かってつぶやき、私が「そうだね」と言ったっきり、二人はそれぞれに自分の遊びを再開。

HちゃんとS君は、どんな風にこのケンカ、受け止めたんだろう。

そこも興味深いです。

 

今回は、力の差がほとんどなかった、ケガにつながる取っ組み合いではなかった、武器を持たなかった、などスタッフが介入をとどまる条件が揃っていました。

いつもですが、こういう子どもの感情が表れている場面にカメラを向けていると、子どもたちの顰蹙をかいます。

(そりゃあそうですよね、カメラを構える暇があったらケンカをどうにかしてよ、って思うでしょう)

でも、みんなの真剣な瞬間を「大事だと思って」カメラを構えているので、そこのところは許してね、子どもたち。

 

11月のにじみ絵

  • 2016.12.09 Friday
  • 15:51

少し前になりますが、

11月30日に行ったにじみ絵の様子をお伝えします。

 

まずはキャンプ場のひだまりに座って、自分たちのまわりにある色を感じてみました。

子どもたちは、まわりをキョロキョロ見まわして色を探します。

一部の常緑樹は緑の色を残しているけれど、地面を埋め尽くしている落ち葉を始め、

季節を特徴づけている色は、茶色、オレンジ、赤、ちょっと黄色。

 

今日のにじみ絵の色はそれらの色を表せる赤と黄色に決まりました。

 

子どもたちが大好きな「♪まわそ、まわそ、あったかい心♪」の歌を歌って、

豊かな色の世界を楽しむ準備ができました。

 

水をたっぷりと含ませた画用紙に、それぞれが思い思いに色をのせていきます。

 

 

今日は3つのグループに分かれて順番にやったのですが、

最後のグループがやる頃には12時を過ぎてしまいそうです。

 

スタッフどうしでは「お腹が減っている子もいるだろうし、最後のグループはお弁当の後にやろうか」と話していました。

 

でも、最後のグループの子たちは、今やりたいんです。

友達のそばで順番を待っています。

そして、2番目のグループが終わった時、最後のグループのHくんが

「12時過ぎちゃうけどにじみ絵をやりたいから、お弁当はその後でもいーい?」

とまわりのみんなに大きな声で聞きました。

 

すると、にじみ絵が終わった子たちから「いーよー!」という返事。

 

ぽっちの子、優し〜い♡

そして、みんなのことを考えつつ、自分の思いを伝えられたHくんも素敵です。

 

そんな訳で最後のグループの子たちも、お弁当の前ににじみ絵を楽しむことができました。

 

下の写真は、みんなが楽しんだあとのにじみ絵です。

上にある描き途中の写真と比べてみてください。

子どもたちがにじみ絵をする様子を見ていると、色や形が予想を超えてダイナミックに変化していき、

始めには想像もつかなかったような作品ができあがっていくのがわかります。

画用紙の上でたくさん遊んだあとの満足感がそこに残されているように見えました。

 

あい

かかしプロジェクト

  • 2016.07.26 Tuesday
  • 09:20

お田植えした苗が、ちゃんと田んぼに根付いているかどうか見に出かけた時のこと。

 

子ども達が植えた苗は田んぼにしっかり根付いていましたあ!!

よかった、よかった、一安心です。

これですくすくと育ってくれれば、秋にはおいしいお米が食べられるね米

 

"そういえばお田植えする前に、シカさんの足跡が田んぼの中にあったけど、

シカさんは稲苗を食べてしまわないかしら?”

と、思わずつぶやいてしまった私です。

 

すると、子ども達はしばらく"し〜〜〜ん"として考えていました。

「サルも来るかもね。。。」

「そうだ、かかしたてよう!!」

「上の田んぼにあるみたいなかかしを立てたら、シカさんも来ないよ。」

「じゃ、家にある着ない服持ってくる。」

「うちに、かぶらない帽子があるよ。」

「長靴あるから持ってくるね。」

「ボクんち、スカートがあったからもって来るね。」

 

 

ぽっちの田んぼの上には、まるで本物の人間が田んぼ仕事をしているようなかかしが何人も立っています。

子ども達は田んぼに来るたびに、そのかかしさん達の側に行き、のぞき込んだり触ってみたりして興味深々でした。

そのうち、"夜になると動き出すんだ。”なんて話にもなっていました。

 

そのかかしをぽっちの田んぼにも立てようと子ども達。

さてさて、どんなかかしができるのやら。

私達、大人は子ども達から湧き出してくる"こんな風に作りたい!”

という想像力と創造力を縁の下からサポートします。

さあ、かかしプロジェクトのスタートです。      あゆ

 

 

 

 

 

できたぞー!!!

手足の長ぁ〜い、巨人かかしが完成しました!  (でかい・・・)

 

   〜〜〜その後〜〜〜

 

さてさて、巨人のかかしさん。このままでは車に入らないよ、と言うと「じゃあ、切ろうか」とのこぎりを持ち出してきた女の子たち。雨の日なので、テントの中でかかしさんのリメイクがはじまりました。

 

このあいだ、井戸尻のリアルかかしを見物に行き、シャツをめくったり、おしりをのぞいたりして中がどうなっているのかも見てきました。リアルかかしのからだは”ぷちぷち”がぐるぐる巻いてあり、おうちから持ち寄った”プチプチ”を体に巻きつけました。

 

 

お次は、手と足を短くしま〜す。

「このくらいかなぁ・・・」

 

なぜだか、女子3人だけの作業です。

 

でっきました=ぴのこ:) ぴのこ:)

 

 

そして、いよいよ井戸尻の日に、小屋からかかしさんを運びます。

 

 

 

子どもたちで決めてあった場所に長靴はかせたかかしさんを置きました。

 

地面に竹をねじ込み、もう一方を足の竹に縛り付けて立たせました。ちょっと傾いているけれど何とか自立。

 

でも、子どもたちが田んぼの草取りをしている間に、かかしさんはがに股になって倒れてしまいました。

草刈りに来ているYちゃんのお父さんが長靴に穴をあけて竹を通してもう一度立たせてくれました。

 

しっかり立って田んぼを見ているかかしさん。

ぽっちのお米がすくすく元気に大きくなるように、スズメや鹿さんが全部食べちゃわないように見守ってね。

 

 

 

保護者交流会“おもちゃ作り”の会

  • 2016.06.11 Saturday
  • 05:35
 6/7(火)に第2回保護者交流会を開催しました。
この日は無事に雨に降られることなく、
壊れたおもちゃの修理と念願の竹スコップを
ワイワイ賑やかに大人も子どももみんなで作りました。
お母さん8名と下のお子さんが2名参加してくれました。


長〜い竹をギコギコギコギコギコギコ。
大人がはじめると、「やりたい〜‼」とわさわさ集まる子どもたち。
長い竹に集まり、ギコギコの大宴会?!
もちろん参加しない子はいつもの子どもの世界を存分に楽しんでいたり、
作業と子どもの世界をふわふわと自由に飛び回っていたり。
そんなあるがままに楽しめる空間が溢れているのがぽっちのいいところ。





スコップの大きさに切り終わったらば、お次は持ち手をつけるための切れ目を入れて、
ナタでコンコンカツ〜ンと切り落とします。
この力加減がなかなかのコツ。
勢い余って下まで切り落としたのは包丁へ!
それ以外の切れ端もトンネルやら青竹踏み⁉やらお皿やら…、
小さな破片をやすりで磨いてくれて手触りの気持ちいい癒しのグッズになってたり。
なんでも遊び道具にしてしまえるから想像力って素晴らしい。
こんな遊び心をずっと忘れないでいたいものです。


話は飛びましたが、持ち手ができたら先っぽを斜めに切る。それがまた難しいのです。
大人がやってもツルっと刃が滑る。
でもそこは大人の腕のみせどころ‼「ハイレグみたい〜‼笑」とか。
母たちそれぞれの個性が出ていていい感じ。




スコップらしく形ができたらあとは紙ヤスリですりすりすり。
お話に花を咲かせながらすりすりすり。
気がつけば手触りがスルスルの気持ちいい竹スコップのできあがり‼
いろいろな形があって個性豊かなこと。
まるでぽっちの子どもたちのよう。
お話をしながら何か作業をするって一石二鳥でなんとも生産的で
有意義な時間になってしまう素敵さがまたいいですよね♪



そんなこんなで目標としていた5個よりも多く、8個+α(いろいろおもちゃ)くらいできたかな⁉
ありがとうございます‼
愛情たっぷりの竹スコップちゃんたちを子どもたちがどんな風に可愛がってくれるのか。
まさに親と子の遊びの創作、コラボレーション。
こうして関わっていくとぽっちの保育にまた一歩踏み込めた感じがして、
思いの馳せる角度がまた変わってくるのかなぁ…なんて思ったりもします。





小さな下のお子さん連れで参加するのが気が引けてしまう方もいると思いますが、
みんなで歩み寄りながらわいわいと大きな家族のように寄り添い支えあっていければ、
みんなが楽しく自分がやりたいことが少しずつできていくのかなぁ。
そんな想いをてとてと係でも共有しているので、気兼ねなくどうぞどうぞ!
そして保護者全体としてもそんな想いをちょっとずつでも共有していけたら、
それぞれの人がそれぞれの得意なところを生かしてより楽しく負担なくいろいろなことをできちゃうのでは⁉なんて思います。
限りあるぽっち時間をいいものにしていきたいですねd=(^o^)=b


次回はいよいよ、てとてと出店に向けて動き出します‼
スタンプの試し押し?!
すでにスタンプ担当になってくれた有志の面々で
消しゴムスタンプを掘り掘りしてくれている…らしい⁉のです。
あんまりたくさんの人数で掘り掘りしても大変なので、
そこら辺はスタンプ担当の方々にお任せして、
私たちはできあがったスタンプでどんな風になるかお試し〜♪
お店屋さんになる前にまずは自分たちも面白さを体感ですね。
そして人にオススメできたら最高ですよね。
そんな予定ですか変更可能性もあるので、
また近くなりましたらお知らせします!




てとてと係 広報担当 関

体育館で新聞紙あそび

  • 2016.03.08 Tuesday
  • 16:13
先日、おひさま組全員に卒園前にどこへ行きたいかたずねたところ、
ダントツにリクエストが多かったのが、なんと海洋センターの体育館でした。
そのリクエストにこたえて、今日は体育館で遊びます!

これまでは外で活動できないくらいの悪天候の日にこの体育館をお借りしていました。
でも、今日はピカピカのいい天気で、おまけに春のような暖かな陽気。

そんな中、体育館での遊びが始まりました。


実はぽっちの体育館遊びに欠かせないのがこの新聞紙です。
今回もスタッフが新聞紙を出すと、自然に子どもたちが集まってきてそれぞれになにやら作り始めました。




誰かがマントと剣を作ると、あっと言う間に伝播。


その後はもちろん戦いごっこ!

  
今日は兜をかぶっている子もいました。
でも新聞紙で作った兜は脱げやすくて、、、。
新聞紙を筒状にした土台に兜を貼り付けたり、兜にあごひもを付けてみたり。
どうすれば兜をよりかっこよくかぶれるか、それぞれに工夫していたね。



マントが壊れちゃったー! という子は、それをくしゃくしゃ丸めて今度はサッカー!



この新聞紙遊び、実は色々と手先を使う遊びでもあります。
  
布のガムテープを切るのは意外と難しい。
そして「なるべく細いのが欲しいなー」と思ったらもっとハードルは高くなります。
この布ガムテープを切る作業、手先が器用になってきたおひさま組やそら組の子だからできる作業なのです。



そして、細く切ったテープを丸めた新聞紙に止めていきます。



ほそーい剣を作るのも、なかなかどうして難しい。
でも、自分の中に「やりたい!」という気持ちがあって挑戦しています。



こんなに細い剣を自分で作れるのは、やっぱりここまで成長してきたおひさま組だからなのです。




こちらは女の子ちゃんたち。
なんだか楽しそう♪
何を作っているのかな?


あらかわいい♡
何のお店かな? と思ったら、お片づけをしているところなんだそうです。
お片づけもなんだか楽しそう。

折ったりまるめたり、投げたりはためかせたり、
新聞紙でたくさん遊んだ一日でした。


あい
 

ソリ遊び

  • 2016.02.06 Saturday
  • 22:49

火曜日
朝会のあと、海洋センター向こうの森へ遊びに向かいます。
ソリやスコップをそれぞれ持って、雪道をずんずんと。

風組さんも、小さくったって自分の遊び道具は自分で持ちます。
雪道、歩きにくくても、目的地がちょっと向こうでも、ずんずん歩きます。

子どもたちの背中に何かたくましさのようなものを感じ、心が動かされ思わずシャッターを押す大人。
「成長」はこんな日常の1ページ1ページに溢れています。


滑っては登る、を飽きることなく繰り返します。




















冬、日がな一日ソリ遊び。
滑る瞬間の爽快感、その爽快感を得るためにスタート地点までソリを持ってひたすら登る、どんなに急斜面でも登る、立木にぶつからないように転倒しないようにバランスをとりながら滑る、足でブレーキをかける、危なくないように周りの子に大きな声で「どいて〜!」「いくよ〜!」と声をかける、友だちと連結して滑り、楽しさを共有する、などなど…

ソリに乗って雪の上を滑り降りる、なんてシンプルな遊びでしょう。でも、そこには多彩な子どもたちの体験が詰まっています。

日がな一日ソリ遊びができる環境があることに感謝♥



さて、ソリ遊びを時々抜けて、M君は大きな雪の塊をヘリコプターに見立てて、発着陸を繰り返していました。
こんな見立て遊びも、雪だからこそ。
(土のこんな大きな塊ってなかなかないし、あっても持ち上げられない?石だとなおさら)




白い雪のうえにきれいなピンクのソリ。
その中には、白いかわいい雪玉たちが整列。

さりげなく置いてあるこんなソリからも、子どもたちの心の動きを感じます。
子どもたちの息吹を感じます。

だから、こんな景色にさえ感動。


(まっちゃん)

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